こんにちは。
私自身も含め、忘れがちなことだと思うので、言葉にしてみようと思います。
生命は使うためにあります。
生命をため込もうとするから、病気になってしまうのです。
心臓が生まれたときから動いているのも、血液がかってに体のなかをめぐっているのも、自分の意思では、どうにもならないことなのです。
ですから、体は上手に使うことが、正しい生き方なのです。
悲しい涙ひとつだって、自分が流したのではなくて、目から自然に出てきたものだということに気がついたら、「体」の存在を、あなたはもっと深く知ることができます。
そして、その涙の意味を知ることによって、いま、自分のある姿を精一杯生きようと思います。
それが、体があなたにあてた本当のメッセージなのです。