台所はたえず水と火、油を使うところです(*・ω・)
内装材を選ぶときのポイントは次のとおりです。
1.不燃性、耐熱性
つまり燃えない、燃えにくい材料を使うことです。
とくにガスレンジの壁は火や熱を受けやすいので耐火性の材料を、下地にも使います。
また油に火が入った場合を考えれば、天井も防火性の材料を使ってほしいものです。
流しの照明にはかくれん棒のような照明が良いでしょう。
台所では安全を守るために建築基準法で壁、天井の室内面に不燃材を使うなどの規制がされていますので注意しましょう。
2.耐水性、防湿性
直接水がかかる流し台のまわりなどは、はげたり、ふやけたり、くさったりしない材料を選びましょう。
3.汚れにくく、手入れのしやすいこと
ガスレンジや流し台のまわりは、もっとも汚れやすい部分ですから、表面からの汚れが浸透しない素材で、掃除しやすいものを選びたいものです。