前回の記事の事例をもとに考えてみましょう。
まず、Webページで住所や名前、電話番号、写真といった個人情報を不用意に公開しないことです。
Webページで公開した情報は、身近な人だけでなく「全世界に公開している」ことに注意すべきです。
また、テレビ局や新聞社と偽ってアンケートメールを装ったものもあります。
明らかに個人情報の収集やストーカー行為を目的とした情報収集です。
プライバシーにふれる質問やパスワードなどを尋ねるといった内容もあります。
このようなメールに対しては回答する必要は当然ありません。
さらに、たとえば懸賞サイトで入力を求められる住所や氏名、電話番号といった個人情報は、信用できる主催者であってもその懸賞以外で利用される可能性があります。