バグ(プログラムの不具合)情報を把握して対策を速やかに取るということが、管理者の職業倫理として必要です。
自宅などでインターネットに接続する場合は、このような対応が取れる信頼できるプロバイダを利用することです。
利用者としても、Webページを閲覧するブラウザソフトやウイルス対策ソフトを最新の状態に維持していくことも大切です。
それでも不正アクセスによってなりすまされる可能性もあるため、パスワードの取り扱いに注意する必要があります。
また、前回の接続日時の確認が可能な場合はそれを行います。
覚えのない履歴が表示されたり、ファイルの作成日時が更新した日付と異なるなどの場合は、他人が使用した可能性があります。
このようなときは、システム管理者に速やかに報告する必要があります。